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レーシックという視力矯正のための手術法をご存知でしょうか? 片目20分ほどの日帰り手術で視力が回復するという、今話題の手術法のことです。

 1990年に登場し、欧米では年間120万人以上が、国内でも毎年5万人以上が手術を受けているといわれています。

 手術の内容は、角膜表面を一旦開切して、その下にレーザーを照射。その後開切した角膜は短い期間で自然にくっつくため、縫う必要もなく、日帰りで手術が完了するというもの。

 私の周りでも、二人レーシック体験者がいます。彼らの話を要約すると以下のようです。

 「もともとコンタクトをしていると目がとても疲れる。仕事柄めがねよりもコンタクトを使っていたんだけど苦手だった。レーシックをして、コンタクトの手入れの時間も短縮できるようになった(外資系コンサルティング会社勤務・女)」

 「必ずしも安全とは言えないから他人にめっちゃ勧めたりはしないけど、おれはやってよかったと思ってる。自分の責任でやるぶんにはいいと思う。少し高いけどね(ベンチャー社長・男)」

 一方、東京都内医学部6年生のこんな指摘もあります。

 「考えられる危険としては、角膜を傷つけることによる将来の疾病の可能性がないとはいえないこと。あとのマイナス面としては、施術した後に更に視力が低下する可能性があること。いずれも長期間のデータがまだ集まっていないから、医学的に安全・危険と判断はできないみたい。結局は自己責任。でも、うちの大学病院の眼科の先生は誰もレーシックやってないよ」

 一生にわたって副作用が起こり得ない、という証明はない手術。それでも矯正器具なしで生活できるのは大きな魅力…リスクとリターンを自分で測り、納得した上で自己責任で施術を受けるしかないようです。

【アメーバニュースより】

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俳優の高島忠夫(76)の6年に及ぶうつ病との闘いが2時間枠のドキュメンタリードラマ化されることが21日、分かった。日テレ系「『うつ』への復讐~高島ファミリー6年間の愛と苦悩の物語」(6月26日・後9時)という題名で、松方弘樹(64)が演じる忠夫ほか高島ファミリーが実名で登場。一家へのインタビューも織り込んで描かれる。

芸能界きっての仲良しファミリーとして知られる高島家に、悲劇が襲ったのは1998年夏。大黒柱である忠夫が体調不良に陥り、仕事を一切キャンセルした。

 当時は糖尿病の悪化として発表されたが、実は重度のうつ病を患っていた。自室の雨戸を閉め切って、一日の大半をベッドで過ごし、部屋を出るのは食事の時だけ。うつ病との闘いは6年も続いた。

 04年の自殺者は3万2325人で、その9割がうつ病が原因といわれるほど、うつ病は大きな社会問題のひとつになりつつある。制作サイドでは「日本一有名な、ハッピーな家族に、こんな地獄が…。そんな中、家族が力を合わせて、病気に立ち向かい、立ち直っていく様を描きたい」と企画した。

 ドラマでは、うつ病を患った忠夫を中心に、夫の前では気丈にふるまいながらも、時に感情を爆発させた妻・寿美花代(75)。仕事の合間を縫い、父母を気遣う2人の息子、政宏(41)、政伸(40)が支え、いかに家庭崩壊の危機を乗り切ったかを描く。

 番組では、再現ドラマ部分で忠夫役を松方、寿美役を高橋惠子(52)、政宏役を別所哲也(41)、政伸役を袴田吉彦(33)が演じる。また、一家4人のインタビュー、実際の映像も織り込む。

 忠夫は「こんな最高な方に演じていただけて本当に感激ですし、光栄に思っています。高島忠夫のうつはこんなだった、そして今は治ったという事実がこの病を抱えている方の参考に、そして闘う力になればよいと思います」と話している。 

【スポーツ報知より】

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